文化を知る
求める人物像
1.自分の軸(主義、主張)を持った自立した人
2.自ら考えて新しいアイデアを生み出す能動的な人
3.自分の成長に貪欲な人
4.リーダーシップとコミュニケーション能力の高い人
デジタルシフトウェーブが考える人材育成
デジタルシフトウェーブでは、「人は環境により育ち、変革する環境は変革者を育てる」という考え方の下、社員をデジタル変革者として成長させることを念頭において育成を行っています。
そのため、社員には「自立化」と「マルチスキル化」をキーワードに、自ら考え、行動し続けることができる力を求めてます。
【自立化】
やるべきことを自ら決めて宣言し、やり抜く力を養うこと
【マルチスキル化】
様々な業務に興味を持ち、経験し、知見を広げ、自分の強みを伸ばし、弱みを補強すること
DXを支援する企業として、またクライアントに自信を持って支援できるようになるために、 デジタル変革者を育てることは会社の使命であり、すべての社員が目指す共通の人物像となります。
数字で見るデジタルシフトウェーブ
職種別社員構成比
私たちは部門を超えて議論を行い、反省点を共有し、より良い進め方を皆で模索します。一人で抱え込まずに、問題や成功例を分かち合い、次に活かす。この一体感が当社の強みでもあります。
年齢層
平均年齢は34歳。女性は20代、男性は30代~40代前半が多くなっています。少数精鋭のため、裁量権が多くあり、上下関係の無いフラットな社風で活発にコミュニケーションを取っています。
男女比
男女比はそれぞれ男性7割女性3割となっており、比率的に男性が多い職場ではありますが、女性も全部門で一人ずつ在籍しており、各部門で大いに活躍しています。
ワークスタイル
弊社はクライアントに最高のパフォーマンスを提供することと、全メンバーに継続的な成長機会、安心して働くことができる環境を提供するために下記の制度を提供しています。
CC
週に2度、経営トップも含む社員全員で社内情報共有・ディスカッションを行っています。 全社で各部門の進捗状況や提案を行い、意見を出し合いながら、自身と部の行動を修正し、進むべき方向を明確にします。
チームプロフィット制
目指すべき目標をチーム・個人ごとに見える化し、成果と行動過程を考慮した評価制度を実現。実績と将来を加味した評価制度は不公平を生み出さず、社員のモチベーションを高めます。
スーパーフレックス制度
時間に縛られずに自由な仕事ができる勤務形態を導入。自由である一方、相応の責任が伴うため、自由と責任を明確化した環境作成と自立化した人材を育てる上での制度として活用しています。
ハイブリッド・ワーキング
出勤とリモートワークを使い分けた新しい働き方を実現しています。デジタルとアナログをうまく使いわけることで、各々の良さを引き出し、自身、そして働き方の新たな可能性を見出します。
確定拠出年金(401k) 導入
退職金制度は老後の資産形成に役立つ確定拠出年金(401k)を採用。病気やケガで働けなくなった場合に給与を一部補償する長期障害所得補償制度も導入しています。
学びを推奨する環境
全社員に書籍の購入費支給、資格試験の受験費用一部負担など社員の自己学習をバックアップします。